行方不明にならないように!〜挨拶状を送ろう
引越し業者に依頼できるのは荷物の梱包、搬出搬入などといったことで、そのような作業を全て頼んだとしても、自分で済ませなくてはいけないことが他にたくさんあります。
転居に関わる各種手続きもそうですし、お子さんがいらっしゃる方は転校の手続きも必要です。
車を持っている方は、免許証の書き換えなどといったことも出てきます。
このようなことは一箇所では済まないため本当に面倒ですし、忙しさのあまり細かいことがおざなりになってしまいそうです。
そうした手続きの他にしなくてはいけないことで、つい忘れがちなのは挨拶状ではないでしょうか。
実は、転居時に郵便局で所定の手続きをすると、旧住居に届いた郵便物を新居に転送してくれるというサービスもあるのですが、期限があるため、以降の郵便物は差出人へ戻されてしまいます。
郵便物が戻されるのはあまり気分の良いことではありませんし、場合によっては失礼にあたりますから、遠方に住んでいる友人・知人には書面で引っ越すことを伝えましょう。
隣近所に住んでいる人には、引越し前に直接ご挨拶しましょう。
一般的に、挨拶状は引越し後1ヶ月以内に出すのがベターだと言われています。
時期によっては年賀状、暑中見舞いなどと兼ねて送っても良いですね。
また、昨今はインターネットや携帯電話が普及していますから、メールやグリーティングカードで挨拶に代えても良いかもしれません。
目上の方に送る場合、あまりフランクなものでは失礼にあたると思うときは、メールよりもハガキなどを使用しましょう。
引越し業者の中には、このような挨拶状の手配までしてくれるサービスを行っているところもあります。
クロネコヤマトではインターネットで注文すると、宅急便で届けてくれるというサービスがあります。
サカイ引越センターでは、かわいらしいイラストが入ったグリーティングカードを作ってくれるそうです。
自分で作る時間がないという方は、このようなサービスを利用することをおすすめしますよ。
こうした挨拶状に関わるサービスが引越し業者を決めるときの決め手になることは少ないと思いますが、事前にどの程度便利なサービスを受けることができるか、確認しておくと良いですね。
カテゴリー:引越し業者
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